2005年09月12日

白貂を抱く貴婦人

作者:レオナルド・ダ・ヴィンチ
ポーランド・クラクフ、チャルトリスキ美術館所蔵
Exhibition organized by the Princes Czartoryski Foundation Coordinated by Brain Trust Inc.


絵画

ermine.jpgこの作品は「モナ・リザ」と並び称された名作。
ダヴィンチの庇護者であったミラノの専制君主、
ルードヴィコ・イル・モッロの愛人で、
たぐい稀な美貌と知性をもち、
宮廷のミューズ(女神)と讃えられた
「チェチリア・ガッレラーニ」を描いたものといわれています。
貂(テン)はギリシャ語でガリーといい、ガッレラーニという名と
語呂合わせになっているそうです。


情報提供者☆ビバ・フェレット様
posted by 化け猫 at 04:48| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ◇ その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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