2010年02月20日

ワンダと巨像

FF13もDQ6もクリアしちゃったし
アレまでの暇つぶしが欲しいな〜と思っていたトコロ。
再廉価版が発売されたと聞いたので買ってみました。


ワンダと巨像
対応機種/PS2
発売日/2010年2月4日
価格/1800円(税込)
ジャンル/アクションアドベンチャー



魂を失った少女を目覚めさせるため、少年は愛馬とともに
外界から隔てられた『いにしえの地』を訪れる。
「この地の全ての巨像を倒せば願いは叶うであろう」
天から響く大いなる存在の声の導きを受け、
少年は強大なる力を持つ巨像との戦いを決意する。
 

 
『ICO』を作ったチームの作品なので世界観・雰囲気が似ています。
つながりがあるんじゃないか?という話もあるみたいですね。
『ICO』はやったんですけど、こっちに手を出さなかったのは何故なんだろう・・・
2005年10月に発売されてるんですが、その頃のブログを見てみると
『SIREN』『ポケダン青』をやってました(^◇^;)

女の子を生き返らせるためにいにしえの地の巨像を全て倒す
という話なのですが、いにしえの地に入る所から始まって、
主人公がどこから来た何者なのか、
女の子が何故死んだのか等が明かされることもなく
いきなり巨像を探して倒しに行くことになるので、
なかなか主人公に感情移入ができませんでした・・・
むしろ巨像がかわいそうに思えてつらかったです(ノД`)

ご想像にお任せしますってのは好物だし、
ゲームを進めるにつれて色々と明るみになっていくのですが。

とにかくひたすら巨像を倒していく。敵?は巨像のみ。
時間制限なし。いつ倒しに行ってもいいし巨像とネチネチ遊んでもいい。
パラメーターは体力と握力しかなく、そこらの木になっている果物や
たまに見かける光るトカゲをゲットすることで成長する。
巨像を放置して世界をウロウロしてたらえらい丈夫になっちゃって
巨像と戦う時のスリルがなくなっちゃいました(^◇^;)
弱いものイジメ感がハンパなかったです・・・( ̄ェ ̄;)

巨像には余裕をもって挑めたわけですが
毛や体につかまって肩や頭まで登るのが楽しかったです。
ヤダヤダ!とブンブンやられてる時にわざと手を離して
豪快に振り落とされてはまた登り・・・と変な遊び方をしてましたw

剣で弱点を刺して倒さなければならないんだけど、
痛がるし血のようなモノがぶしぶし吹き出るし
トドメをさした時の演出は泣きを誘ってるかのようだし・・・
なんか、悪い事してるみたいな気持ちになるんですよね。
キャッチコピーの「最後の一撃は、せつない」は本当でした。

たまーに厄介な動きの巨像にアツくなって
「よっしゃ!」的な気分になることもありましたが(^◇^;)
慣れってコワイですね。

最後の最後までせつなくて、不思議なゲームでした。

次回作の『人喰いの大鷲トリコ』が楽しみです。
何なの?アレは( ̄□ ̄;)
posted by 化け猫 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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