2009年01月17日

428 〜封鎖された渋谷で〜

昨年12月に発売され、気になっていたものの
その時はDDFFPS0が本命だったので、買わずに見送っていたゲーム。
携帯ゲーム機の小さい画面にちょっと疲れてきたので買ってみました。

428 〜封鎖された渋谷で〜
対応機種/Wii
発売日/2008年12月4日
価格/7180円(税込)
ジャンル/サウンドノベル



チュンソフトのサウンドノベルシリーズの最新作。
渋谷の町を舞台に複数の主人公のストーリーが密接に絡み合いつつ同時進行する。
特定の主人公のストーリーを読み進めているだけでは行き詰るようになっており、
複数の主人公をこまめにザッピングする必要がある。

実は『428』を買ったのは先週で、通常END、真END、
ボーナスシナリオ、隠しシナリオも全てクリア済みです(^◇^;)

チュンソフトでサウンドノベルと言えば
『街』や『かまいたちの夜』シリーズが有名ですね。
主人公が複数いて、実写画像が使われているので
発表時には『街』シリーズの新作か?と思っていました。
一人の行動が別の話の人に影響が出ることもあるので
バッドエンドにならないように選択するザッピングシステム等システム的には大体同じですね。
TIPSによるトリビアや小ネタも満載、笑えるネタあり、泣けるシナリオもありで結構なボリュームでした。

こいつをバッドエンドにしない為には誰がどんな行動をとればいいんだろう・・・と悩み、試行錯誤するのも楽しかったです。
話を進めていくと「KEEP OUT」で止められてしまい、
続きを読む為には他の人物の話も進めて、かつ正しい行動をおこさないといけないので
全ての主要人物の話を満遍なく読み進めていくことになります。
選択肢もいくつかあるので、やっとKEEP OUTが解除できた時は
「よっしゃ」と拳を握り締めることもありました。

ボーナスシナリオの一つが実写ではなくイラストとアニメで、
シナリオが一部では有名?な同人サークルによる制作で、有名声優が声を当ててるので驚きました。
が、
内容は・・・同人サークルですね・・・って感じのモノで背中がカユくなりましたたらーっ(汗)
テーマは中東問題に触れていて、現時点でも大きなニュースとして取り上げられているものなのに、
萌えキャラ・萌え声・厨二設定とかでいじっていいモノじゃないと思うんです。
こないだのガザ地区の爆撃動画を見た後だったから余計イヤな感じになりました。

このボーナスシナリオがなければ満点だったんだけどなぁ・・・
好きな人には申し訳ない意見ですけどね。
人それぞれってことで。
posted by 化け猫 at 02:57| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ◆ ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サウンドノベルと言えば
パンドラBOXの「学校の怪談」が最高
でも後日談は余計すぎるほど余計でした

仮面の少女編でトゥルーENDでよかったのに・・・
Posted by たろう at 2009年01月19日 01:58
余計な後日談って珍しいね。
そんなにひどかったの?
Posted by 化け猫 at 2009年01月23日 01:45
うん
Posted by たろう at 2009年01月23日 02:02
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